事実 #1: 世界最大規模の知的財産法律事務所に成長したのは、弁護士や拠点の拡大だけが理由ではありません
真の理由、それは心からの信頼をクライアントに注ぎ、価値あるアイデアを守り、強化させる任務を果たしてきたことにあります。弊所は、世界の一流企業やイノベーターから、裁判所や審判廷、特許商標庁、そして交渉の場において、価値ある資産を60年以上にわたり託されてきました。法務・ビジネス両面における高い専門性と、技術・科学分野に関する深い理解力はクライアントからの厚い信頼につながっています。クライアントは、私たちが言葉を理解するだけでなく、その声に真摯に耳を傾ける存在であることを知っています。それが、Finneganの本質を語る上で最初にお伝えすべき事実です。
事実 #2: あらゆる産業の知的財産分野に特化した優秀な専門家たち
弊所は、電気・コンピュータ技術、産業機器、消費財、医療機器、バイオテクノロジーから、医薬品、化学、再生可能エネルギーに至るまで、あらゆる産業・技術分野において、知財に関する法務と技術の両面から総合的なサービスを提供しています。特許・商標・著作権に関する出願、ライセンス、訴訟、カウンセリング全般に加え、広告・プライバシー、企業秘密、国際取引、輸出規制、インターネット・eコマース、政府契約、独占禁止法、不正競争に関連する案件にも幅広く対応しています。
事実 #3: 複雑化する知的財産紛争において人材と経験の面で他の法律事務所を圧倒
弊所の訴訟業務は、複雑な特許に関する訴訟及び控訴から商標紛争に至るまで、知的財産紛争のあらゆる側面をカバーしています。250名以上の経験豊富な訴訟弁護士が、米国全土およびドイツ、英国において、訴訟のすべての段階にわたる数百件の案件を裁判所や政府機関の場で手がけてきました。弊所には、元連邦裁判所の司法クラークが十数名在籍しており、そのうち約40名は控訴裁判所での経験を有しています。過去5年間には、米国連邦巡回控訴裁判所において200件近くを超える控訴事件でクライアントの代理を務めてきました。特許・商標・著作権・広告・企業秘密に関わるビジネス上の紛争において、権利行使であれ、侵害や企業秘密の不正取引に対する防御であれ、弊所の訴訟チームは、訴訟手続きの複雑さや戦略的リスクを熟知しています。
事実 #4: 業界内でもトップクラスの特許に関する実績
事実 #5: 商標業務分野において世界で最も優秀な事務所のひとつ
事実 #6: 世界のフィールドで常に革新技術の中心に
クライアントの事業や知的財産はグローバル化しており、こうした資産を守ることはますます難しくなってきています。世界中にオフィスを構え、多国籍企業を何十年にもわたり支援してきた弊所は、グローバル戦略を立案し、遂行するための情報資源と専門知識を備えています。1965年のワシントンDC事務所開設以来、アトランタ、ボストン、パルアルト、レストンなど、研究や技術開発が盛んな地域に拠点を展開してきました。さらに、ロンドン、ミュンヘン、ソウル、上海、台北、東京など、グローバル市場の重要都市にもオフィスを構えています。専門的技能を持つ弊所のスタッフは、多言語、多文化に通じており、世界中のクライアントと24 時間、リアルタイムに協働しています。
事実 #7:信頼されるパートナーとして、クライアントと協働し価値あるリーガルソリューションを提供。
事実 #8: プロボノ活動は単なるプログラムではなく精神活動
弊所のプロボノ(無料奉仕)活動は、従業員同様に多種多様です。弊所では各弁護士に対し、自分にとって何が最も重要か、そしてどの分野で自分の情熱と専門性を生かせるかを発言する機会を与えています。その目的のため、年間100時間までを弁護士のbillable hours(報酬請求可能時間)として認めています。訴訟のように込み入ったプロボノ活動に対しては、ボーナスの中に追加時間が組み込まれます。各弁護士は、刑事や民事訴訟、同意や和解の交渉、さらに地域の非営利団体とともに有権者の法律問題に取り組むことで、自らの腕を磨き、社会貢献を行っているのです。さらに、芸術家、児童、高齢者、退役軍人、ホームレスなど、支援を必要とする方々に声を届ける手助けをしています。
事実 #10: フィネガン60年の歩み
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