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Thomas L. Irving
202.408.4082
tom.irving@finnegan.com

901 New York Avenue, NW
Washington,  20001-4413

202.408.4000
ファックス 202.408.4400

登録法曹協会および裁判所

  • District of Columbia
  • U.S. Patent and Trademark Office
  • U.S. Court of Appeals, Federal Circuit

学歴

  • Duke University School of Law
    J.D., 1977
  • University of Utah
    B.A., 1974

言語

  • Spanish

Thomas L. Irving

パートナー

当事務所ワシントンD.C.とベルギーオフィスにて、知的財産法分野で 36 年以上の経験を持つ。専門分野はデュー デリジェンス、特許権利化業務ならびに再発行、再審査、特許インターフェアランス、また、訴訟準備、FDA 承認医薬品をカバーするOrange Book記載の特許を対象としたカウンセリング、化学、製薬分野における侵害、特許の法的強制力、有効性分析や、訴訟など幅広い分野で活躍。これまで数多くの特許インターフェアランス、再発行、再審査で主任弁護士を務め、また特許訴訟での専門家証人も務めている。

連邦地方裁判所での訴訟にあらゆる面から関わっており、それがデューデリジェンス、特許の法的強制力、侵害、有効性、特許権利化業務において行うアドバイスの手腕を高めるものとなっている。特許法以外の分野では、米国食品医薬品局への市民請願の準備、申請に関わる公衆衛生、安全問題に積極的に取り組んできた。

15年以上にわたり、年 3 回行われる米国化学特許法の総合コースであるPRG 化学特許業務コースの主任教師を務め、同コースに使用される一連の専門書の共著者としても貢献。PRG の Orange Book およびデュー デリジェンス コースの設立者として、今現在もOrange Bookコースの講義を担当している。また、連邦巡回控訴裁判所での判決分析をあらゆる州の弁護士協会に提出。米国知的財産権法協会(AIPLA)や米国知的財産権者協会(IPO)などの協会の会議では常連の講演者である。さらに、米国と中国両方において、数多くのロールクールで講義を担当し、また、中国特許庁でも講義を行っている。

主な業績

  • 抗がんタキサン小分子抵触審査 Chen v. Bouchard  において、特許控訴抵触審査部および連邦巡回裁判所の両方で勝訴。
  • ブロックバスター薬、低分子ヘパリン薬 Lovenox® の特許を再発行。
  • その他ブロックバスター薬であるPulmicort®、Respules®、 Taxotere®、Eloxatin®、Lantus®、Crestor®、Allegra® およびApidra®、Epiduo Gel®、Rilutek®、Ramipril®、Duexis®、Viracept®に関わるカウンセリング、デューデリジェンス、権利化業務、訴訟前準備に幅広く携わり、FDA 承認前の治験段階にあるRimonabant®、 Lorcaserin®、 HMPL 0004®、 BG-12®などに関わる業務を担当。

プロフェッショナル大賞

  • 弁護士らによって選ばれる「Best Lawyers in America」に 2005から2011年まで選出されている。
  • 25 年以上にわたり Martindale-Hubbell 法律協会 の AV rated を獲得。
  • Intellectual Asset Management, 2012で、ワシントンD.C.エリアにおける一流の特許出願弁護士として選出される。

専門分野での活動

  • 米国知的財産権法協会(化学業務委員会の委員長、1991年;会員、理事、1992-1994)。
  • ハワード大学ロー スクール、Institute of Intellectual Property and Social Justice (共同議長、2008年-現在)

主な出版物

  • 共著  “Lead Prior Art Methodology: Applying Lead Compound Case Law to Other Disciplines for Enhanced Objectivity,” Santa Clara Computer & High Technology Law Journal, Feb. 2011.
  • 共著 “The Evolution of Intent: A Review of . . . Inequitable Conduct,” University of Dayton Law Review, Oct. 2010.
  • 共著 “Nonobviousness in the U.S. Post-KSR for Innovative Drug Companies,” University of Dayton Law Review, Oct. 2009.
  • 共著 “Obviousness Developments in U.S. Patent Law,” China IP News, July 2009.  (2010年1月Mondaq により米国で最も読者に人気のある記事としてランクされる).
  • 共著“Chemical Patent Law,” Patent Resources Group, 1996-2011.
  • 編集者 “Intellectual Property Due Diligence,” Patent Resources Group, 2008.