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ナノテクノロジー

今日「ナノテクノロジー」は文字通りいろいろな技術に応用されています。私たちFinneganナノテクノロジーチームは幅広い技術分野にわたる豊富な専門知識や法規制に関する経験を持っており、様々なナノテクノロジーの応用課題を効率的に取り扱い、このユニークで多くの学問領域が直面している法的な挑戦に取り組むことが出来ます。

当事務所ではナノテクノロジー事務を担当している弁護士らは物理や化学、生物、医療衛生、コンピュータ技術および製造業における履歴を持ち、微小流体や自己組織システム、MEMS(マイクロマシン)、ナノ粒子、量子ドット、カーボンナノチューブおよびその他のナノテクノロジーについて創造的な研究開発を行った経験を有します。また、メンバーには権威のある技術研究論文を数多く書き上げ発表し、関連する発明でアメリカの特許を取得している人もおります。

ナノテクノロジーは他の技術と同じように知的財産権保護のために法律面の知識が必要とし、また知的財産権に関するコンサルティング・サービス、そして許可申請およびその他の手続き履行などの外部協力が不可欠なものとなっています。必要がある場合、特許権についての主張や弁護も行わなければならないのですが、ナノテクノロジーそのものの独特な性格は特許事務に係る弁護士に新しい問題と挑戦をもたらしています。当事務所の弁護士の多くはかつて、米国特許商標局の審査官、会社の法律顧問または特許出願や許可取得、訴訟事務の専門家として活躍していたので、ナノテクノロジー分野における独特な挑戦に対し、専門的に効率よく対応できます。

私たちは、ナノテクノロジー分野のお客様に、特許法に関連する下記多方面のサービスを提供いたします:

  • 特許取得可能な応用技術の判断
  • 発明権利を定義し主張するための必要な書類の作成
  • 弁護および特許保護の確保
  • バテントポートフォリオ価値最大化のための戦略策定
  • ライセンスまたは譲渡による、潜在的な知的財産の技術開発や商品化を実現させるための協力関係の構築
  • 裁判所に対する特許権の保護・実施の要請