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ヨーロッパ

ヨーロッパのクライアントの戦略的知的財産権ニーズを支援

米国において自社のアイデアと技術の保護を求めるヨーロッパの企業/団体は、明確なガイダンスと創造的な戦略、知的財産権に関する法的専門知識を必要としています。米国特許法がますます複雑化し、法規制の変更が検討・実施されつつある状況を踏まえ、Finnegan はヨーロッパのクライアントニーズに応える準備を整えています。

当事務所は知的財産権を専門に扱う世界最大の法律事務所として、米国知的財産権法に関する案件を40 年以上に渡り取り扱ってきました。世界各国あらゆる規模のクライアントを対象に、ほぼすべての産業/技術に関する問題に取り組んでいます。米国での事業展開を計画している企業/組織のガイド役として、多岐にわたるサービスを提供いたします。

米国知的財産権法のリーダーシップをヨーロッパで発揮

ベルギーのブリュッセルに拠点を構える Finnegan ヨーロッパ事務所は、米国知的財産権法に改正があると、逐一最新情報をクライアントに報告し、知的財産権の獲得、行使に向けたアシストをしています。所属弁護士と専門家は、多文化と多言語に精通しています。これらのブリュッセル駐在弁護士に加え、米国事務所に勤務している20 名以上の弁護士が米国知的財産権法関連の問題について、主としてヨーロッパ企業の代理人として業務にあたっています。

主な業務には、訴訟前の戦略策定や訴訟の支援、相談や適正評価に関する助言、合併買収などがあり、バイオテクノロジー、化学/電気工学、コンピュータ サイエンス、機械工学を含むあらゆる技術分野で発生した問題について、ヨーロッパのクライアントに助言を行ってきました。これまで、包括的で多様性に富み、かつ技術的先進性を備えたアイデアを駆使しながら、下記をはじめとするさまざまな分野の案件に取り組んできました。

  • 化学
  • 製薬
  • 医療機器
  • バイオテクノロジー
  • 電気/コンピュータ技術
  • 代替エネルギー
  • 消費者向け製品
  • 工業生産

ヨーロッパ全土にわたる教育機会

Finnegan は米国知的財産権法の確かな情報源であり、ヨーロッパ企業に教育の機会を提供しています。また、ヨーロッパ全土で開催される会議やセミナーに定期的に参加しており、こうしたイベントの主催や出資も行っています。当事務所の弁護士は、Licensing Executives Society International (LESI: 国際ライセンス協会)、International Property Owners Association (IPO: 米国知的財産所有者協会)、Chartered Institute of Patent Agents (CIPA: 英国弁理士会)、Federation International des Conseils en Propriete Industrielle (FICPI: 国際工業所有権代理人連盟)、Association Internationale pour la Protection de la Propriete Intellectuelle (AIPPI: 国際知的財産保護協会)、International Bar Association (IBA: 国際法曹学界)、International Chamber of Commerce (ICC: 国際商業会議所)、Intellectual Property Institute (知的財産協会)、MARQUES Association of European Trademark Owners (欧州商標権者協会) などの組織に積極的に参加しています。 

主なヨーロッパのクライアント

  • AstraZeneca
  • CSL Behring GmbH
  • DAKO Denmark
  • DebioPharm
  • Imerys
  • INEOS
  • Philips
  • sanofi-aventis
  • SAP
  • Solvay Pharmaceuticals
  • Syngenta

London

16 Old Bailey
London EC4M 7EG
United Kingdom
+44 (0)20 7864 2800
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