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アジア

躍進を続けるアジア市場の知財ニーズに対応
世界屈指の洗練された市場とともに、極めて経済成長率の高い国々が存在するアジアには、革新的な企業や組織が数多く点在しています。そのような企業や組織の多くが、高い価値を備えた知的財産権資産を保護および主張、活用するために Finnegan のサービスを利用しています。Finnegan は、上海、台北、東京の三都市に事務所を常設し、アジア諸国および米国でビジネスを展開するアジア地域のクライアントのニーズに対応しています。また、韓国およびインドの知財法曹界とも強固な連携関係を構築しており、カンファレンスでの講演やクライアントとのミーティングを目的としてこれらの国々に定期的に弁護士を派遣しています。

業界をリードする、米国知的財産法のエキスパート
Finnegan は40 年以上におよび米国知的財産法問題に取り組み、数々の案件を成功に導いてきた実績を誇ります。取り扱うクライアントの規模は実に幅広く、アジア各国の事実上すべての産業/技術に対応しています。知的財産法に特化することで、他に類を見ない卓越したサービスを提供しています。主な業務分野は次のとおりです。

  • 訴訟
  • 特許出願
  • 特許業務、戦略的カウンセリング
  • 商標
  • 著作権
  • トレード シークレット
  • 虚偽広告

日本
1988 年の東京事務所の開設により、Finnegan は日本で初めて開業が許可された外資系法律事務所のひとつとなりました。どの法律事務所よりも早くアジア市場に着目した Finnegan は、数多くの日本企業と確固たる関係を構築し、現在もクライアントとしてサービスをご利用いただいている企業が多数あります。コンピュータ、通信、半導体、機械工学、製薬、バイオテクノロジー、化学技術など幅広い業界のクライアントに対応している東京事務所では、多数のクライアントの代理人として 20 年以上にわたり高リスクの案件を扱ってきました。最近の記憶に新しいところでは、米国国際貿易委員会 (ITC) で勝訴したトヨタの案件などが挙げられます。また米国大使館に近い好立地から、米国訴訟に関連する証言録取に弁護士を迅速に派遣できます。これは東京にある他の法律事務所にはない利点といえます。

東京および米国の各事務所の弁護士は、日本で開催される知的財産法関連のイベントに頻繁に参加しています。これには知的財産に関する企業討論会の主催やセミナーへの資金援助、大学や専門家組織での講演、国際ライセンス協会 (LESI) や国際知的財産保護協会 (AIPPI) などの組織を対象としたコンベンションへの参加などが含まれます。また、日本語に堪能な弁護士を多数そろえており、日本のクライアントとも円滑にコミュニケーションを図ることが可能です。日本で確固たる地位を確立している当事務所では、知的財産法に関連する最新の動向に敏速に対応し、米国知的財産法に関わるさまざまなサービスを提供しています。

中国本土および香港
中国での営業許可を取得している Finnegan 上海事務所は、大中華圏各地のクライアントへの利便性の高い、上海の浦東地区という好立地に位置し、今後ますます市場の拡大が見込まれる中国企業に対し、米国知的財産法に関する豊富な知識を駆使して戦略的なサポートを提供しています。
上海事務所は 30 名以上の中国語に堪能な専門家スタッフを擁しており、その大半が中国の大学で学位を取得しています。長年にわたり現地の地域社会に貢献している同事務所では、通常の法律業務のほかに、セミナーや教育プログラム、企業グループや大学を招いた討論会の開催などを通じて、地域活動にも参加しており、特に中国における米国知的財産権のライセンス付与関連の案件に積極的に取り組んでいます。

台湾
国際的なビジネスおよびテクノロジー分野を牽引する台湾の発展に伴い、Finnegan の現地事務所 Fei Han Foreign Legal Affairs Law Firm の活躍の場も広がっています。米国の上級弁護士を共同パートナーに迎えて設立された Fei Han 事務所は、英語、北京語、台湾語に堪能な専門家および管理スタッフも多数擁しており、米国ならびに現地の法的案件を円滑に処理可能です。同事務所が開設されたのは 2003 年上旬ですが、Finnegan では 10 年以上前から台湾のクライアントに法律サービスを提供しています。対応分野は代替エネルギーからエレクトロニクス、半導体、太陽電池、LED、携帯電話カメラの光学部品にいたるまで広範にわたります。また台湾を代表する政府系研究機関、工業技術研究院 (ITRI) にも知的財産に関する案件でアドバイスを提供しています。

台北事務所は、最新の知的財産の動向をテーマとしたカンファレンスの開催や、台北の企業や IP コミュニティが企画するプログラムの後援、国立政治大学および国立交通大学での講演活動などを通じて地元の地域社会に積極的に貢献しているほか、ライセンス協会 (LES) 台北支部への資金援助も行っています。

韓国
現地で確かな信頼を獲得している Finnegan 韓国事務所は、長年の取引先を数多く擁しており、その業務は現在も継続的に拡大しています。Seoul Semiconductor のような革新的な中規模企業から、LG Electronics や Hyundai•Kia Motors といった多国籍企業にいたるまで、Finnegan は韓国有数の一流企業が抱える重要な知的財産に関する案件を扱っています。特に、半導体やエレクロニクス、自動車、ハイテク材料、工業生産業、ライフ サイエンス、消費者向け製品分野での複雑な訴訟や知的財産紛争に関する深い専門的知識をクライアントに提供しています。また、韓国語を母国語とする弁護士を多数擁し、15 年以上にわたり現地のビジネスや IP コミュニティの活動にも積極的に関わっており、知的財産をテーマにした各種セミナーの主催や、地元企業の IP 専門家に対する米国知的財産法の微妙な解釈に関する指導などを通じ多方面で活躍しています。

インド
インド事務所はこれまで、ボンベイ商工会議所やバンガロール商工会議所、インド産業同盟、米印ビジネス協議会、インドのソフトウェア サービス業界団体 NASSCOM などのセミナーや教育イベントの主催などを通じ、地元インドの知財法曹界に積極的に貢献してきました。米国市場に拡大を続けるインド企業の急速な経済成長と歩調を合わせ、知的財産へのニーズもこれまでにない高まりを見せており、Finnegan はそのニーズに答えるべく卓越した法律サービスを提供しています。

アジアの主なクライアント

  • Academia Sinica  
  • Hyundai Motor Company
  • Industrial Technology Research Institute (ITRI)
  • Konica Minolta Holdings
  • LG Electronics
  • Mitsubishi Heavy Industries
  • Otsuka Pharmaceuticals
  • Seoul Semiconductor
  • Shanghai SIM-BCD Semiconductor Manufacturing Co.
  • Shanghai Silicon Intellectual Property Exchange (SSIPEX)
  • Sony
  • Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. (TSMC)
  • Takeda Pharmaceutical
  • Toshiba Corporation
  • Toyota Motor Company
  • Winbond Electronics Corp. 
     

Seoul

22F West Tower
Mirae Asset Center 1
26, Eulji-ro 5 gil, Jung-gu
Seoul 04539
South Korea
+82 2 6454 7300
+82 2 6454 7390
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上海オフィス

Mirae Asset Tower
28/F, Unit A-B
No. 166 Lujiazui Ring Road, Pudong
Shanghai 200120

+86 21 6194 2000
+86 21 6194 2018
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台北オフィス

12D, 167 DunHua North Road
Taipei 105

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東京オフィス

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Minato-ku, Tokyo 105-6033

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