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Laura P. Masurovsky
パートナー
25年以上米国のあらゆる連邦および州立裁判所において原告、被告を代理している経験豊富な訴訟弁護士。陪審裁判、裁判官裁判、控訴審などの重要な訴訟を扱う。特許や企業秘密を中心とした事件で主席弁護士または共同弁護士を務めており、製薬および医療機器、テレコミュニケーション、消費者向け電子機器など、多岐にわたる訴訟を担当。
Finneganに入社する以前は、複雑な商業訴訟および企業犯罪捜査でコロンビア特別区の米国連邦検事事務所において米国連邦検事特別検事補を務め、国務省で法律顧問補として従事した経験を有す。
現在は当所訴訟部の部長。以前はIPスペシャリストプラクティスグループの議長と調整委員会のメンバーを務めていた。
主な業績
- Alzheimer's Institute of America, Inc. v. Avid Radiopharmaceuticals (E.D. Pa.). 係争中の特許の所有者は原告ではなかったとして被告に有利な判決となり、クライアント勝訴の陪審評決を得る。
- Lilly v. Teva (Fed. Cir.). 連邦巡回控訴裁判所が超大型新薬Evista® に関するLillyの特許について第一審判決を支持。
- Telcordia Technologies v. Lucent Technologies (D. Del.). 陪審員裁判でTelcordiaを弁護、侵害と損害賠償について有利な評決を得る。
- Audio MPEG, Inc. v. Creative Labs. and Audio MPEG , Inc. v. Thomson, S.A. (E.D. Va.). Audio MPEGの数多くの訴訟を、バージニア州東地区連邦地方裁判所にてMPEGオーディオ技術に関する特許実施へと導く。
- Philips v. IP Global (S.D.N.Y.). 訴訟を、IP Globalのライセンス・ポートフォリオの実施へと導く。
- 2010年から現在に至るまで、イスラエルのハイファ大学、また2005年から現在に至るまで、ハワード大学ロースクールで特許法の非常勤教授を務める。
- 2001~2005年、ジョージワシントン大学ロースクールで訴訟弁護の非常勤教授を務める。
- 2000~2003年、ヴァージニア大学 Trial Advocacy Instituteで講師を務める。
専門分野での活動
- 米国知的財産法協会
- 連邦巡回控訴裁判所法曹協会(陪審説示訴訟委員会の共同議長 2008-2011: アミカス委員会の共同議長 2011-現在)
- Women’s Bar Association
主な出版物
- 共著. “Objectively Reckless Standards of Commerce: Unanswered Questions on Wilful Infringement,” Oxford Journal of Intellectual Property Law & Practice, March 31, 2010.
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